廣井きくりのベースはいくら?三味線のバチで弾ける?ベース歴26年の筆者が解説

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匿名さん

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』に出てくるお姉さんベーシスト「廣井きくり」の使用しているベースって何?

上記のように疑問を持ったあなたに向けた記事になります。

「廣井きくり」という名前を聞いて、ぼっち・ざ・ろっく!を見た多くの方が彼女のベースプレイやその魅力に注目していることでしょう。アニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」では彼女のベーシストとしてのカリスマ性が際立っていますからね。(アル中な所もインパクト高かったしw)

この記事では、彼女が使用し、スーパーウルトラ酒呑童子EXとあだ名をつけているベース「TRB1004J」について詳しく解説します。さらに、ベースでバチを使った演奏方法や、廣井きくりのベースを安く購入したい人に向けて「TRBX604シリーズ」についてもベース歴20年の筆者が解説していきます。


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目次

廣井きくりとは?

廣井きくりは『ぼっち・ざ・ろっく!』の第6話「#6 八景」より登場するパンチの効いたお姉さんベーシストです。


廣井きくりの特徴

  • いつもおに○ろしを飲むアル中
  • スカジャン、キャミソール、下駄のファッション
  • サイケデリックロックバンドの「SICKHACK(しくはっく)」のベースボーカル
  • 金欠のため四苦八苦している
  • バンドのみで生活している
  • ライブ中はカリスマ性がすごい
  • 山田リョウの憧れ的存在
  • ベースに「スーパーウルトラ酒呑童子EX」と名前をつけている
  • 実は元陰キャ


面倒見がよく、元インキャと言う経歴もあり、ぼっちちゃんの良き理解者です。

ライブのチケット代と物販の売り上げで生活できるほどバンドが売れているが、ライブでステージ機材を壊すため弁償代で金欠に陥っています。


ライブハウス20年の筆者のイメージ

ひと昔前のライブハウスや、バンドマンに時々出くわすイかれた感じの変態ですね(褒め言葉)

まさにロックンロールしている感じの。


最近のバンドマンや、ライブハウスにくるお客さんにはいない、おじさん世代のロックスターのイメージな気がします。


廣井きくりが所属するバンドSICK HACKの曲をフルコーラスで聴ける!

なんと!2023年4月26日に発売されたぼっち・ざ・ろっく!のBlue-Ray、DVD Vol.5の特典としてアニメ内でも流れた廣井きくりが所属するバンドSICK HACKの「ワタシダケガユウレイ」のCDが付属します!

アニメでは第10話「アフターダーク」でSICK HACKが「ワタシダケガユウレイ」をライブで演奏する様子は見る事ができましたが、フルコーラスとはいかず、音源にもなっていませんでしたので、ボザロファンは待望の音源化になりますね。


ぼっち・ざ・ろっく! Blue-ray & DVD Vol.5には他の特典もあります。

SICK HACKの「ワタシダケガユウレイ」の特典CD以外にも以下の特典が封入されています。

ぼっち・ざ・ろっく! Blue-ray & DVD Vol.5特典
  • キャラクターデザイン・総作画監督 けろりら書き下ろしジャケットイラスト
  • 特典CD
    SICK HACK 「ワタシダケガユウレイ」
    SICKHACKの「ワタシダケガユウレイ instrumental」
  • 特典リーフレット
  • EDイラストステッカーシート
  • 特典映像 CM集/WEB予告集/「ぼっち・ざ・ろっく!」振り返り特番「ごとうふたりのおねちゃんかんさつにっき」

DVD版

Blue-ray版


廣井きくりのベースモデル

廣井きくりのベースは「YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J」です。

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J NT

きくりのベースのモデルについてはYAMAHAより公式に使用モデルが公表されています。

きくりはこのベースに「スーパーウルトラ酒呑童子EX」と名付け、愛用していますが、ライブの打ち上げの際に泥酔した勢いで居酒屋に置き忘れたりひどい仕打ちをうけています(笑)


YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004Jの解説

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価格10万円前後
ボディ材メイプル&アルダー
ネック材メイプル&アダー 5pcs
指板ローズウッド
備考アクティブベース
備考2ギグバッグ付き

廣井きくりのベースはYAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004Jのナチュラルカラー(NT)を使用しています。

テイラー

価格は10万円なので、そこまで高い楽器ではありませんね。


TRB1004Jは現在受注生産

廣井きくりの使用するTRB1004Jですが、YAMAHAの公式サイトによると、すでに生産は完了。今後新たに作られる予定は今の所無いとの事。

現在は受注販売になっているとの事です。

↓こちらの方がYAMAHAのスタッフさんに質問された所、現在は受注生産なので、時間はかかるけど、手に入るそうです!

聞いてくれてありがとうございます!


とは言え、受注生産状態=購入してすぐに手に入れられる訳ではなく予約のような物なので、欲しい方はすぐに「購入手続き」をクリックして入荷を待った方が少しでも早く手にいれる事が出来そうです。

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J
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YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004Jのスペック紹介

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J のネック

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004Jのネックは5pcsと言って5つの木材を合成して作られています。

5つの木材を合成する事でネックの反り、ねじれに対する強度が高くなると言う訳です。

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J NT



35インチのスーパーロングスケール

TRB1004Jのネックのスケール(長さ)は35インチのスーパーロングスケールと言うサイズで、一般的によく目にするベースの大半は34インチのロングスケールに比べ、1インチも長いサイズになります。

35インチのスーパーロングスケールのメリットは弦のテンション(張力)が強くなる事で低音がしっかりと鳴り、音の輪郭もハッキリ聞こえるなどがあります。

逆に、ネックが長い事で小柄な人には扱いにくい(弾きにくい)、と言ったデメリットがあります。

初心者の方には正直な所不向きなネックスケールと言えます。

初心者の方には後述するTRBX604の方が扱いやすいといった観点からオススメです。

テイラー

小柄な女性には扱いにくいであろうスーパーロングスケールを弾きこなす廣井きくりはかっこいいですね。


YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004Jは電池が必要

9V

YAMAHA ( ヤマハ ) / TRB1004J NTはベースの中でも本体に9Vの電池を入れる必要のあるアクティブベースと言われるベースになっています。

プリアンプを内蔵しているため、スラップから指引きまで幅広い音作りが可能なのがアクティブの最大の特徴です。


デメリット

電池ありきの設計になっているため電池の残量が減るとアンプを通した音は小さくなり、最終的に音が出なくなってしまいます。


テイラー

電池は定期的に交換が必要なので、電池代がかかったり、ライブ前の交換など少し手間がかかります。

アクティブベースとは?

ベースのボディ内にプリアンプと言う物を内蔵しており、出力がパッシブベース(電池を必要としないベース)よりも高いベースの事を言います。

プリアンプを内蔵する事により多様な音作りが可能です。

アクティブベースについてはこちらで解説しています。


TRBX604シリーズもおすすめ

匿名さん

・TRB1004Jがなかなか手に入らない…
・もう少し安いモデルがあれば…


上記の様な人にはYAMAHAが販売するTRBX604 FMシリーズもおすすめです。

TRBX604 FMシリーズは廣井きくりが持つTRB1004JなどのTRBシリーズを改良し、さらにパワーアップしたシリーズになります。

ボディも、きくりの持つTRB1004に似たシェイプ、美しい柄を引き継いています。

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筆者が持つTRBX605 FMの使用感をレビューした記事はこちら


TRB1004JとTRBX606FMの共通点と進化したポイント

TRBシリーズとTRBXシリーズの共通点は以下の通りです。

共通点
  • 美しいボディの柄
  • コンパクトなボディ
  • 握りやすいネック
  • パワフルなハムバックピックアップ&アクティブ回路


TRBからTRBXに進化したポイントは以下の通りです。

TRB→TRBXに進化したポイント
  • スーパーロングスケールからロングスケールに
  • バッテリーアラートを搭載


TRBXはロングスケールに

ネックの幅、5ピースラミネート構造はそのまま受け継がれてはいるものの、スケールがスーパーロング(TRBシリーズ)からロングスケールに変更になり、弾きやすさが向上しました。


バッテリーアラート搭載

廣井きくりが持つTRB1004Jシリーズは電池の残量を示す物が何もついていませんでした。

つまり、電池がいつ切れるかわからない状態であったと言う事です。

ライブ途中の電池切れは致命傷でもあります。

TRBXシリーズは「バッテリーアラート」が搭載されたので、電池の残量を見て確認する事ができる用になりました。

また、電池が切れた際もパッシブ(電池を使用しないモード)にワンタッチで切り替える事が可能なので、有事の際も安心です。


廉価版が欲しい人はTRBX300

価格を抑えたい人にはTRBX300シリーズをおすすめします。

300シリーズは5段階の「パフォーマンスEQスイッチ」が搭載されており、初心者の方でもシーンにあった音を簡単に呼び出せ、瞬時に切り替える事が可能になっています。

テイラー

最初の1台に持って来いのベースです。

YAMAHA/ TRBX304 FTB

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テイラー

きくりと同じナチュラルカラーはTRBX600シリーズにしか無いのが残念なポイントです。

ベースを三味線のバチで演奏できる?

『ぼっち・ざ・ろっく!』に登場する廣井きくりのプレイと言えば、ベースを三味線のバチで弾くプレイですね。


ベースはスラップと言って現に親指を叩きつけたり(サムピング)、人差し指(又は中指)で弦を引っ張って弾く奏法があります。

三味線のバチはスラップのサムピングに似ている奏法なので、そこまで不可能な奏法ではありません。

廣井きくりのベースを完コピしている動画

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