【ギターとベース何が違う?】どっちがモテる?どっちが簡単?徹底比較

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ギターとベースって似てるけどどう違うの?

そう思いますよね。

うさな

一緒でしょ。

見た目はギターとよく似た見た目をしている為、比較される事も多々あります。


この記事ではベース歴バンド歴共に20年以上、現役バンドマンの筆者が今まで見てきた経験を踏まえ

ベースとギターの様々な違いを検証していきたいと思います!

この記事はを読めばこんな事がわかります

  • 見た目の違い
  • どっちが簡単なのか?
  • どっちがモテるのか?


目次

ギターとベースモテるのはどっち?

皆さんが一番気になっている部分を先にお答えしましょう。

このブロックは筆者の偏見と経験で書かせていただきます。

正直、皆さんの想像通りギターの方がモテます。

まぁ、ギターは目立ちますからね。


しかし!


ベースだってモテますよ!


アプローチのされ方、数はギターには劣りますが。


ベースと言う楽器は音楽、バンドをあまり知らない人にはあまり馴染みがない楽器です。

そのため、より音楽、バンドに詳しい層にアプローチされる事が多いです。


また、指弾きのプレースタイルの場合はピッキングする右手の指(左利きは逆)が異性にセクシーだと思われる事も多いです。

ギターに比べ、ベースは視覚的にモテ要素も多いとも言えます。

合わせて読みたい

【ベースの弾き方】ピック弾きはダサい?ピック弾きと指弾きの音の違いとメリット デメリット

テイラー

とは言え、一番モテるのはボーカルだけどね。

うさな

結局そうなのか…

オジサンでもモテる

楽器を弾けるというだけで楽器を弾く事のできない異性からはモテます。

それは年齢は関係ありません。

何もできないオジサンよりベースができるオジサンの方がモテます。

まぁ、当たり前ですが。

詳しくは「ベースを始める年齢は遅くても大丈夫?ためらう必要のない3つの理由と3つのメリット」をご覧ください。

合わせて読みたい

ベースを始める年齢は遅くても大丈夫?ためらう必要のない3つの理由と3つのメリット


ギターとベースの違い

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では、ここからはギターとベースの違いについて簡単に解説していきますね。

ざっくり言うと以下の通りです。

ギターとベースの簡単な違い
  • 音域
  • 役割
  • 楽器の大きさ
  • 弦の本数

では、詳しく解説していきましょう!

ギター VS ベース 比較してみた

弦の本数

まず、見て一番最初に気がつくのは「弦の違い」だと思います。

一般的な一般的なギターは弦6本に対しベースは弦が4本にです。

ベースもギターも稀に弦の数が多い機種も存在します。

弦の太さ

弦の太さも違います。

ギターよりベースの方が弦が太いです。

ベースの弦については以下の記事達もご覧ください。



形状

ギターに比べベースの方がボディも大きく、ネックも長く重量も重いです。

ギターのレスポールと言う種類はベース並みに重たい種類です。



音域

担当する音域が違います。

ギターベースの方が約1オクターブ低い音域を鳴らします。


バンド内での役割

担っている役割も違います。

ここでは各パートを家に例えてみましょう。

ベースはドラムと共にバンドの土台を支える楽器です。

読んで字のごとくベースです!!

家に例えると家を支える大黒柱と考えていいでしょう。

ギターは外壁と考えるといいでしょう。

いくら基礎がしっかりした家でも外壁が錆びだらけ、穴の空いた波板だと誰もいい家とは思いませんよね。

ギターの音、奏法は、ソロは綺麗な外観と同じく見ている人を惹きつけます。

うさな

他の楽器は家に例えると何なの?

  • ボーカル=住む人
  • ギター=外壁
  • ベース=柱
  • ドラム=土台(基礎)
テイラー

筆者の偏見に満ち溢れた例えです。

ギターとベースの奏法の違い

ギターとベースの奏法にも違いがありますので比較してみましょう。

基本的なベースの奏法

  • 指弾き
  • ピック
  • スラップ

などがエレクトリックベースの主な奏法です。

ジャンルによってもかわります。

バンドのような楽曲内では和音はあまり使用せず、単音でルートを引く事が多いです。

合わせて読みたい

【ベースの弾き方】ピック弾きはダサい?ピック弾きと指弾きの音の違いとメリット デメリット

基本的なギターの奏法

  • ピック

一般的なエレキギターはピックで弾きます。

ジャンルや用途によって指で弾いたりもしますが、ピックで弾くのが一般的です。

ベースは単音で弾く事が多いのに対し、ギターはコード(和音)を主に弾きます。

コードを引くことによりアンサブルに厚み、奥行きが出ます。

コード一つにしても「アルペシオ」「カッティング」などの奏法がありますね。

また、コードのみではなく単音で引く事もあり、楽曲内でも奏法を場面によって使い分けています。

くまじろう

ギターって奏法をたくさん使い分けしなきゃなんだね

ギターとベースどんな人がオススメ?

ギター

目立ちたい人

ギターは「バンド像」の象徴のような楽器でまさに花形パートと言えます。

ソロや奏法、音が目立つので目立ちたがりな人にオススメです。


作曲したい人

コードを弾かなければならないパートなのでコード、音楽理論に必然的に詳しくなります。

なので作曲に関する知識を自然と養う事ができます。

実際にギタリストが作曲に携わっている事は多いです。


コミュニケーション力が高い、好きな人

バンドでライブをするとなるとよほど有名でない限り大体が「対バン」形式のライブになります。

「対バン」とは何組かのバンド(アーティスト)で順番に入れ替わりライブを行う事を言います。


対バンになると待ち時間いに他のバンドと話す機会があり、そこからバンド単位で交流が生まれたりします。

きっかけを作るのがギタリストの割合が多かったです。


また、ギタリストはバンドリーダーな事も多いのでバンド同士連絡を取り合う際の窓口役になる確率が多いようです。

ベース

ベースが向いている気質の方は以下の通りです。

  • 人と同じ事をするのが嫌な人
  • 職人気質な人
  • バランスを取る事が得意な人
合わせて読みたい

[初心者必見]ベースってどんな楽器!?ベースを選ぶメリット、デメリットを完全解説!!

ギターとベースはどっちが簡単?

テイラー

難しい質問だな…

どちらも極めようとなったら簡単な事なんてない。

それだと話は終わってしまうので、強いて言うなら…

とは言え、ベースの方が奏法が少なくシンプルな分簡単で初心者には始めやすいかもしれませんね。

逆にシンプル故に極めるとなると難しいのもベースの特徴です。

合わせて読みたい

ベースを趣味にしたいけど、一人で弾くのって楽しいの?


ギターとベースの比較 まとめ

音符の画像
ベースギター
弦の本数4本6本
大きさ大きい小さい
バンド内の役割楽曲を支える楽曲を装飾
奏法少ない多い
モテ方視覚的なモテ要素あり音、奏法がきらびやかでモテ要素あり
始めやすさ比較的はじめやすい最初は難易度高い

ベースとギターの違いは分かってもらたでしょうか?

見た目は似たような形をしていてもこんなにも違う楽器なんです。

さぁ、あなたもこれを機会にベースを始めませんか?

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